2025/11/15 17:24

本革バッグは素材の性質上、扱い方ひとつで寿命が大きく変わります。

同じバッグでも「3年で劣化する人」と「10年以上きれいに使う人」に分かれるのは、日々の小さな習慣の差です。

この記事では、本革バッグが“長持ちする人”と“しない人”の違いをわかりやすくまとめました。


■ 長持ちする人①:置き方が丁寧

バッグを直置きせず、底鋲を活かしてそっと置く。

型れしやすい場所に押し込まない。

■ 長持ちしない人①:床置き・乱雑な置き方

特にコンクリート・アスファルト・濡れた床。

底汚れ・傷の原因になり、型崩れも早まる。


■ 長持ちする人②:水気と直射日光を避ける習慣

濡れたらすぐに乾いた布で優しく拭く。

車の助手席で日光に当てっぱなしにしない。

■ 長持ちしない人②:濡れたまま放置

雨の日の水分や、飲み物の結露を気にしないと、革が波打つ・シミが出る。


■ 長持ちする人③:バッグを“休ませる”

同じバッグを連日酷使せず、2〜3個をローテーション。

革が呼吸でき、形が保たれる。

■ 長持ちしない人③:毎日同じバッグ

負荷が一点に集中し、持ち手・角が一気に劣化。


■ 長持ちする人④:たまにクリームでケア

月1〜2回の軽いケアでも、油分が戻り、ひび割れ防止になる。

■ 長持ちしない人④:一年以上ノーケア

乾燥した革は手遅れになりやすい。

特に冬場は油分が抜けやすい。


■ 長持ちする人⑤:収納時に中身を入れっぱなしにしない

詰め物(薄紙や柔らかい布)を入れて形を保ち、風通しの良い場所で保管。

■ 長持ちしない人⑤:ぎゅうぎゅう収納

押しつぶした収納はシワの原因。カビのリスクも上がる。


■ まとめ

本革は“育つ素材”です。

少しの心配りで、美しさも寿命も大きく変わります。

Angelottiでは、長く寄り添える本革バッグだけを厳選して紹介しています。

バッグ選びやお手入れの相談があれば、いつでも気軽にお声がけください